2009年4月 9日

[gentoojp-users:02128] Re: うるう秒

1点間違いがありました。
一番下の方の
# ln -sf /usr/share/zoneinfo/GMT /etc/localtime
の場合は変化があり、
# date(05:35:00に打ち込み)
Wed Apr 8 20:34:36 GMT 2009
でした。

黒田


On Thu, 09 Apr 2009 05:29:11 +0900
kuroda <kuroda@xxxxx> wrote:

> 初めまして、黒田と申します。
>
> 時刻調整に、clockspeed を使っています。
> http://www.gentei.org/~yuuji/support/uu/200207/part5.html
> この場合、うるう秒に対応させる必要があるようで、
> # ln -sf /usr/share/zoneinfo/right/Japan /etc/localtime
> としています。
> ちなみに、
> # ln -sf /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime
> に切り替えると、(うるう秒を考慮しない)24秒進んだ時刻になります。
> ゾーンファイルの中身を見ても、「right」の方にはうるう秒らしきものが挿入
> されており、合点して使っていました。少なくとも数年はこれで問題ありません
> でした。
>
> ところが、先日
> # emerge -u world
> してから、うるう秒に対応しなくなってしまいました。
> # date
> と打つと、24秒進んだ時刻を表示し、ゾーンファイルを切り替えても、
> # ln -sf /usr/share/zoneinfo/right/Japan /etc/localtime
> # ln -sf /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime
> どちらも同じ結果(24秒進んだ時刻)を返すようになってしまいました。
>
> 色々試したところ、glibcをマスクすれば、
> # cat /etc/portage/package.mask
> >sys-libs/glibc-2.6.1
> OKということを確認しましたが、あまりよい解決策とは思えません。
> そこで、今回初めて ntp を試してみたところ、影響なく正常でした。
> もう clockspeed はやめて、ntp にしようかと思い始めているところですが、何
> か釈然としません。
>
> 今までの「/etc/localtime の指すゾーンファイルを切り替えることによって、
> 時刻が変化する」というメカニズムは、今後は機能しないと考えたほうがよいの
> でしょうか?
> ちなみに、現在の ntp 環境では、
> # ln -sf /usr/share/zoneinfo/right/Japan /etc/localtime
> # ln -sf /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime
> # ln -sf /usr/share/zoneinfo/GMT /etc/localtime
> どれに切り替えても変化なく、正しい時刻を返します。
> ntp を使った場合は、こういうものなのでしょうか?
>
> 何かアドバイスをいただけると幸いです。
> よろしくお願いします。
>
> 黒田
>

投稿者 xml-rpc : 2009年4月 9日 05:39
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