2009年4月 7日

[gentoojp-users:02125] Re: Portageについて

松鵜です。

結論から言えば、難しいと思います。

prefix gentooとEPREFIXを使う荒技も考えましたが、${EPREFIX}/usr/binになってしまうので
/usr/localにはインストールできません。

おくむらさんの方法も対応できるのはdobinなど手動インストールを行っている場合のみで、

emake DESTDIR="{D}" installでインストールしている場合は対処できません。

これは私の推測ですが、
・FreeBSDのpackagesとportsのように、システムとそれ以外の区別がない
・emerge systemは一応あるが、USEフラグ次第でsystemの範囲は不定
・むしろ分ける必要がない(全部/usrでいいじゃないか!/optもあるけど)
・分けることによる弊害の方が大きい(ライブラリのパス問題等)
・FHS的に/usr/localにパッケージな物をインストールすべきではない?(嘘かも)
んだと思います。

/usr/bin/がやたら膨れ上がる、/etc/がファイルが多すぎてどれがどれか分からない、
という点が懸念事項かと思いますが、そこらへんは「慣れ」で(ダメ?)。


2009/4/7 OKUMURA N. Shin-ya <oku.ns@xxxxx>:
> おくむら@練馬です。
>
> あくまで一つの案(というか逃げ道)として、ですが...
>
> On Tue, Apr 07, 2009 at 01:36:59PM +0900, Masato Kaneko wrote:
>
>> Portageからインストールされるパッケージのインストール先はデフォルトで
>> /usr以下になっていると思うのですが、/usr/localなどの別のディレクトリにイ
>> ンストールすることは出来ないのでしょうか?自分で大体の見当をつけて
>
> ${EXTRA_ECONF}, ${EXTRA_EINSTALL} 辺りが使えるかな〜と思って
> 調べてみたのですが、ちょっと難しそうですね。
>
> 既成の ebuild を元に自家用を作成して、
> into /usr/local
> とか記述するのが殆どの場合の最短手ではないでしょうか?
>
> man 5 ebuild を参照してみてください。
> --
> OKUMURA N. Shin-ya (oku.ns at dream.com)
> if (it == misfeature && it != bug) it = bug;
>
>


投稿者 xml-rpc : 2009年4月 7日 22:55
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