2011年8月 6日

[debian-users:55559] Re: 落雷とUPSについて

武内です
経験から。。。

雷が近くに落ちて家庭用の機器が壊れる!
これには電灯線(いわゆる100V)から直接くるもの
直接こなくてもアース側から逆流してくる場合があります
電灯線の片側は接地(アース)されていますのでそこから入ってきます
当方もこれで何回か機器が壊されています

PCなどの電子機器はもとより
換気扇なども壊れます もちろん動作していない状態でしたが壊れてしまいました

電子機器では電話回線、光ケーブルの受け口の機器も壊れやすいですね!
光ケーブルも中にワイヤーが入っているので雷が落ちれば機器の損傷に繋がります

雷ガードの寿命などのお話も出ていましたが
サージ吸収素子(バリスタ)を使用していますので一度大きな損傷があればそれまで
ということになります
バリスタの耐圧を超える電圧がかかれば意味がなくなります

PCの電源にサージ電圧がかかり電源が壊れた場合には高圧が二次側(マザーボード
や内臓機器が使用する電源)に
高圧がかかる場合もあります
この場合HDDそのものが壊れることがあります(回転もしない状況になる場合もあり
ます)
データの復旧ができなくなります
当方も一度経験しております
PCの電源の故障は劣化でも起こりますのでデータのバックアップは日頃から丁寧にし
ておくべきでしょう

最終的には雷から機器を守るためには
雷が予想されたらコンセントをすべて抜くのが一番の方法かと思います
節電の意味も含めて使用しないときは抜いた方が良いのかもしれませんね!
多くのコンセントを抜くのは大変なので
PCなら1台分をテーブルタップにまとめておいてそれを抜くのが良い方法だと思いま

横から失礼しました
武内

投稿者 xml-rpc : 2011年8月 6日 10:01
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/105788
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。