2011年8月 6日

[debian-users:55558] Re: 落雷とUPSについて

水野です
横からのレス失礼します。


当方も過去に近所の変電所に落雷があり、サーバが1台壊れてしまいました。

その時、マザーボードは、HDDを認識しなくなったのですが、(その時は、リセットと言う事を忘れていたのですが)マザーボードを入替、無事にデータの救済が出来ました。


その時安価で出来るサージ対策をいろいろ考えたのですが、外部から侵入してきたサージは、機器を通過してしまうとダメージを与えると言う結果に繋がりました。
(知識がある方には当たり前な見解で済みません。)


例を挙げると、パソコン1台を一生懸命、UPSや雷ガードでガードしても、LANで繋がっているパソコンや周辺機器をガードされていないと…。

電話線など→モデム→パソコン→LAN→無線LAN→電源→アースへ

連鎖的に機器が故障してしまいます。


サージを入り口から防御すると言う事も大切ですが、入ってしまったサージが出て行かないように阻止し、連鎖故障を防御するLAN構築も大切かもしれません。

出口の無い所にサージはやってこない。という考えでいますが、間違いなのかな?

この対策をするには、一からLAN構築や配電などをやり直す必要があり、雷ガードやUPSの徹底などお守り程度で対策をしています。


幸いな事に、当方の電力会社では、雷情報を提供してくださっていますので、ゴロゴロ言い出したら、雷がさっさと行ってくれるように、雲の動きを見ながら、お祈りしている程度です。
http://www.chuden.co.jp/kisyo/


水野でした。


投稿者 xml-rpc : 2011年8月 6日 08:12
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