2011年6月18日

[debian-users:55412] Re: LennyからSqueezeへのアップグレードについて

山崎です。こんにちは。

> 武藤@Debianぷろじぇくとです。

武藤さんご返答ありがとうございます。

> 手動マークと自動マークの内部における調整操作で何か誤りが出ているのだろう
> とは思われます。


最近ですとアップグレードにaptitudeが非推奨になっていたり、パッケージ管理ツールとしては不適格になってきたのでしょうか。
以前dselectからaptitudeへと言われていた時にもdselectとaptitudeの整合性結果が異なっていたことがありました。管理ツールを複数利用すると整合が取れなくなる恐れがあるようでしたので、ずっとaptitudeで管理してきたのですが・・・。

> apt-getだと起こらないですか?

もう一台アップグレード対象のマシンがありますので、dist-upgrade後にaptで確認してみたいと思います。apt-get
update、apt-get -s upgradeで確認すれば宜しいでしょうか。

> proftpd、mysql-serverはどちらも(この名前の)メタパッケージがあり、
> それらの孫引きにあたる依存関係のライブラリの更新と関係があるのでは
> ないかとにらんでいます。

一応パッケージ自体は新版にアップグレードされているのですが、その更新した新版が削除対象としてマークされているようです。なのでそのまま実行すると当然ですが削除されてしまいます。
postgresなどはクラスタの関係がありますので、システム更新直後に新旧両入りになるのは理解できますが、それら以外はパッケージは置き換えですし・・・。
武藤さんの読みだと旧版のライブラリ削除にからんでということでしょうか。

> 対処方法も難しいですね。いちいち手動マークを付ける、というのもクール
> ではないですし。

気を付けていれば事故は防げるかと思います。ですが私のようなタコもおりますし、パッケージ管理の良さはDebianのウリですので、スパッといって欲しいと思います。

--
Mitsuhiro Yamazaki
manhaku@xxxxx


投稿者 xml-rpc : 2011年6月18日 13:35
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