2011年6月13日

[debian-users:55389] LennyからSqueezeへのアップグレードについて

山崎です。こんにちは。


職場のサーバーでLennyからSqueezeへのアップグレードを実施していたのですが、
少しヒヤッとする状態となりましたので皆さんにお伺いしたい次第です。

下記にならってアップデートしていました。
http://www.debian.org/releases/squeeze/i386/release-notes/ch-upgrading.ja.html


具体的には次の手順を踏んでいます。

・aptリストの修正、更新
# apt-get update

・システムの最小アップグレード
# apt-get upgrade

・カーネルのアップグレード
# apt-get install linux-image-2.6-686

・udev のアップグレード
# apt-get install udev

・システムのアップグレード
# apt-get dist-upgrade

※以下はdebconfの警告が出た場合に実施
・ブートローダーの調整
・ファームウェア(ドライバー)の追加

ここから「aptitude」の対話モードに切り替えて調整しています(普段使用しているので)。
この際、現在必要とされていないパッケージとして、
利用中のソフトウェアが削除対象になってしまいました。例えば次のようなものです。

proftpd-basic
mysql-server-core-5.1

どちらも利用中でしたので、かなりあせりました。
これは私の環境でだけ生じたのでしょうか。ちなみに3台中3台とも同様となりました。
何か手順が悪かったのでしょうか。

よく注意して再度インストールマークをつければよいことだとは思いますが、
そのまま「えいっ!」てやっちゃう人もいるのではないかと思います。
想定外の動作だとすれば、バグということになるのでしょうか。

以上ですが、他の方でも同様の状態が起きている方がいれば教えていただければと思います。

--
Mitsuhiro Yamazaki
manhaku@xxxxx


投稿者 xml-rpc : 2011年6月13日 17:13
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