2009年12月23日

[debian-users:53449] Re: vfatのshortnameの扱い

安達です。
追加情報です。
職場の他に家にもSqueeze(AMD64)機があり同様に
synapticで毎日アップグレードしながら使用しています。
ほとんど同じ環境と考えていいと思いますが
こちらでは小文字に変換されてしまっていたはずのファイルが
大文字のままになっています。
USBのHDDやフラッシュメモリリーダなどを挿して

mountコマンドの結果は

/dev/sdb1 on /media/HD-PHGU2 type vfat
(rw,nosuid,nodev,uhelper=devkit,uid=1000,gid=1000,shortname=mixed,dmask=0077,utf8=1,flush)
/dev/sdc1 on /media/HD-PFU2 type vfat
(rw,nosuid,nodev,uhelper=devkit,uid=1000,gid=1000,shortname=mixed,dmask=0077,utf8=1,flush)
/dev/sdd1 on /media/0123-4567 type vfat
(rw,nosuid,nodev,uhelper=devkit,uid=1000,gid=1000,shortname=mixed,dmask=0077,utf8=1,flush)

これまでの経緯に書いたことはこちらも同様の変遷を
たどっています。
特に、
gnomeメニューから[アプリケーション]-[システムツール]-[設定エディタ]で
設定エディタを起動し
/system/storage/default_options/vfat の
mount_options に shortname=winnt (実は先のPCもトラブル前はwinnt)を加えて
修正したのはこちらの機が先だったはず。

でもmountコマンドのの出力はmixed。
設定エディタの設定はいまだにwinnt
無視されていることになります。

/etc/fstabにもそれらしい記述はありませんし
grep -r shortname /etc/*
grep -r mixed /etc/*
などで調べても/etc/mtab以外には出てきませんでした
/usr/shareあたりも探してはみたのですが…

対処法をご存知の方、情報をくださいませんか。

--
ADACHI Junichi
安達 順一
adachi@xxxxx
http://seiai.ed.jp


投稿者 xml-rpc : 2009年12月23日 11:25
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