2009年10月 9日

[debian-users:53163] Re: LVSとkeepalivedで不可分散

話の脱線が大好きな 西端 です :-)

Subject変えようか悩んだのですが、一連の話の流れの中のトピックなので
そのままでいきます&引用順序をちょっと変えます。

Hiroshi Takahahsi [IT-tutor-jp] さんは書きました:
> 『つまり経路を切り替えるわけだから、上位のルータとお話をして
> ダメなときはこっちにまわしてね〜 というルータどうしのやり取

> りが必要なので、BGPが必須』という、話だと思っていました。

複数のグローバルアドレスを使って経路を確保するだけなら、
動的にDNSを書き換えるという手もあるのですよ。
若干のタイムラグはありますけど。

> そもそもマルチホームにするのは、どちらかのグローバルアドレス
> が死んでも(ルータの故障等)、そのグローバルアドレス宛てのパ
> ケットをもう一つの別のグローバルアドレスで受け取れるようにし
> ないと、冗長化にはならないよね… という意味に、私は理解しま
> した。

安易にマルチホームという言葉を使ってしまったのが失敗でしたかね…
マルチホームホストと言った時、一番広い定義で解釈すると、
「複数のネットワークインタフェースを持ってるホスト」になるみたいです。
もっと突き詰めると、複数のIPアドレスを保持するしてるホスト。

まあ、言葉の定義がどうであれ、正しくルーティングが出来るようにするのは、
意外と面倒だということですね。


投稿者 xml-rpc : 2009年10月 9日 01:09
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