2009年10月 8日

[debian-users:53150] Re: LVSとkeepalivedで不可分散

西端さま
水原さま

ご指南ありがとうございました。
マルチホーム化については、皆様の仰る意味が分かりませんので、私の構築したいネットワークも含め負荷分散について再度質問させていただきます。

お手柔らかにお願い申し上げます。

ふるた

----- Original Message -----
From: ""水原 文"" <mizuhara@xxxxx>
To: <debian-users@xxxxx>
Sent: Wednesday, October 07, 2009 11:15 PM
Subject: [debian-users:53143] Re: LVSとkeepalivedで不可分散


> 水原と申します。
>
> まず、西端さんの下記のご意見には、完全に賛成です。
>
> At Wed, 7 Oct 2009 00:30:17 +0900,
> Nishihata Toshihiro wrote:
>>
>> その2
>> インターネットへの経路は複数回線(マルチホーム化)にしたい。
>>
>> これは
>>
>> > 2社のプロバイダーと契約しており、Public IP addressを1つ使用できる契約と
>> > 通常のダイナミックアドレスの構成です。
>>
>> の発言からの推測です。
>> マルチホームは、ある程度 routing について分かってないと、
>> さっぱり先に進めなくなります。
>>
>>
>> なんとなく、マルチホーム化の部分で失敗してそうな雰囲気ですので、
>> 単独で確認してみては如何でしょうか?
>
> 私の知識が古いのかもしれませんが、マルチホームってBGPが必須 (=ASを取
> 得する必要がある) んじゃないでしょうか?
>
> 質問者がそこまで考えているとは到底思えないのですが、いったい何をしたい
> のでしょう?
>
> BGPなしでも内側からのトラフィックを振り分けることはできるでしょうが、
> 障害時に接続性が確保できないのではマルチホームの意味がないと思います。
>
> --
> 水原 <mizuhara@xxxxx>
> ブログ http://posokosi.seesaa.net/
>

投稿者 xml-rpc : 2009年10月 8日 03:13
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/89243
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。