2009年10月 4日

[debian-users:53117] xorg.confの設定など (MacBookですが、他のlaptopタッチパッドでも参考になります)

参考まで、

ちょっと前にMacBookの設定の話題がありました。その続きです。

他のノートPCでも参考になります。

その後、私はクリーンリインストールしたのでかなりいい加減なまま
lennyを使っていたのですが、タッチパッドがタップが効いてウル

サイと思いつつ使ってました。

Section "ServerLayout" をちゃんと設定しないと、synapticsの
"SHMConfig"等が設定を書いたつもりでも有効にならず、また他の
synaptics関連の設定が出来ません。これってかなり盲点です。
なんとか使えるのでそのままの方多いかなと思ってのリマインダー
です。

http://wiki.debian.org/MacBook#Basicconfiguration

これを参考にしてください。これは他のノートでも同じです。
タップが間違って起こることもなくなり、快調です。

ちなみにtestingのgsynapticsでは修正され、説明もついています。

例によって、MacBookはマウスキーが一つで、ついUSBをつけて使い
設定がノーケアになりがちなマウスボタンのエミュレーション問題
がありますです。また、Insertキーが無かったり、NumLockで使った
際に、なぜかマック独特のキーパッドの=が印刷されているのに使
えない等キーボードも少々不便です。他のノートでもキーの設定
変更をXの起動コードでしようとされて、なぜかコンソールからは
出きるのにとお悩みの方もあるかとおもいます。今回、これも
きちっと対応する方法を見つけたので、書き留めました。

http://wiki.debian.org/MacBook#Xlevelemulation

アップルキーを右クリックと、中クリックにするのはポジション的
にも意外と使いやすいです。

ついでに、古い記事を後ろにしてちょっと整理しました。

青木

投稿者 xml-rpc : 2009年10月 4日 12:43
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