2009年8月28日

[debian-users:52894] Re: Karnel Panic (元・・・Startupmanagerでの「緊急起動ディスク」の作成がエラーになる)

武藤@Debianぷろじぇくとです。

At Thu, 27 Aug 2009 23:52:08 +0900,
野宮 賢 / NOMIYA Masaru wrote:
> >>>>> In the Message: [debian-users ML: No.52890]
> >>>>> with the date of Thu, 27 Aug 2009 23:35:48 +0900
> >>>>> canon <kame55-itasenpara123@xxxxx> has written:
>

> > どうすればカーネルパニックを引き起こさずにこれらを削除することができます
> > でしょうか。もしかして、そのままのこしておいても別に害はない? 再インス
> > トール確実?
>
> /mnt を削除するとは,驚いたなぁ〜.

「考え得るなかで最悪の選択肢を採ってみる」というのも1つの個性ですから。

(/mnt/floppysumではなく)/mntは最初から提供されるディレクトリで、不可欠と
いうほどではないものの、システム/管理ユーザによって使われる可能性のある
ものです。なので、消すべきではありません。

興味があるのは/mntを消したことでPANICが出たという点ですね。

GNOMEデスクトップをインストールした直後の環境で/mntをリネームした限りでは、
起動時にPANICすることはありませんでした。
/mntがないために何らかのデーモンアプリケーションがcore dumpを吐き、それで
カーネルから(PANICではなく)メッセージが出ることはありますが、ユーザモードで
動作しているはずの単なるアプリケーションがPANICを引き起こしたならとても興味
深い。ルートファイルシステムが起動しているのだから、/etc/fstabでは存在しない
デバイス/マウントポイントのものは単に無視されるはずだし、原因として考えられる
のは、

・カーネルデバイスドライバと連携する行儀のよくないアプリケーションが存在する
(マウントに絡むもの)
・実はcanon/mejikoさんがさらに何かまずいことを設定していた
・カーネルPANICではなく/mntがないことで何かがcore dumpし、そのまま待ち状態
に入ってる
・異常気象

あたりですかね。

/mntを戻したら問題ないようですし、あえて深入りすることではありません。
余裕があるなら、

・「カーネルPANIC」なるものが出たときの、カーネルPANIC文含めた前後のメッセージ
(転記 or 撮影。自分で超訳しない)
・ /etc/init.d のファイル一覧

を提供いただけると、原因究明と今後の解決に役立つかと思います。
--
武藤 健志@ kmuto @ kmuto.jp
Debian/JPプロジェクト (kmuto@xxxxx, kmuto@xxxxx)
株式会社トップスタジオ (kmuto@xxxxx)
URI: http://kmuto.jp/ (Debianな話題など)


投稿者 xml-rpc : 2009年8月28日 10:10
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