2009年7月11日

[debian-users:52627] emacs関連のソフトウェアをインストール中に「uim-el-agent」「uim-el-helper-agent」が増殖する

こんにちは、mejikoです。いつもお世話になります。

今日、emacs関連のソフトウェア(*-elなど)をaptからインストールしたのです
が、その際に「uim-el-agent」「uim-el-helper-agent」が突然増え初め、CPUが
100パーセントになります。

特にemacs関連のソフトウェアを多くインストールしたときに発生し、時折その
せいか、インストールが止まる(スリープ状態になったままびくともしない)こ

とがあり、その都度「killall」して対応しています。そうすればインストール
が進みました。

(なお、これによるインストール失敗は起こりませんでしたし「apt-get -f」
「apt-get autoremove」しても何も起こりませんでした)

また無事にインストールして再起動をかけようとすると、なかなか電源が落ちな
いことがありました。(killallした後に再起動すれば大丈夫でした)


これが起こるのは、emacs関連のソフトウェアの中でも、多くはインストールの
最初にemacs関連のモジュールをロードするようなソフトウェアばかりで、直に
インストールするようなもの(Anthy-elなど)は、そのようなことはおきません
でした。


ここで質問です。

1・・・インストール中に「スリープ状態」になって止まったソフトウェアを解
消するため、その原因のプロセスを「killall」してインストールを再開させた
ソフトウェアは、後で再インストールすべきでしょうか?(なお、インストール
中にエラー「例・・・終了ステータス○を返しましたとかいうエラー等々」は起
きていません。「term.log」を見る限りでは、killall後は、通常どおりにイン
ストール作業が進んで終了しているようなログでした)

そのソフトウェアは二つあります。「emacs-chess (2.0b5-3)」と「oneliner-el
(0.3.6-6)」です。


2・・・何故emacs関連のソフトウェアをインストールしたときに
「uim-el-agent」「uim-el-helper-agent」が増えてしまい、インストール終了
後にもプロセスに居座るのですか?


3・・・また、その解決法として、その都度「killall」するしか方法はありま
せんか?


以上、お分かりの方はご教示よろしくおねがいします。


なお、Debianのバージョンは「5.0.2」で「lenny/stable」です。
リポジトリはオフィシャルすべて(proposed-update含む)と、バックポート、
DebianMultimediaを使用してします。

投稿者 xml-rpc : 2009年7月11日 12:47
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