2009年6月27日

[debian-users:52593] Re: eximでメールスパム・メールウイルス対策を強化・実装したい

遅くなり申し訳ありません。返信ありがとうございます。

> http://www.exim.org/exim-html-current/doc/html/spec_html/index.html#toc0360
>
> こちらの方が新しいので、もっと良さそうな気がします。

確かに良さそうですね。しかし旧式のものも新式のものと、ドキュメントの差異
は一体何か分かりませんが、参考になる情報が結構あり、助かりました。ありが

とうございます。


今のところ、ソケット経由で問題なく稼働しています。

なお、Spamdのリードミーを見ると、ルートやノーボディーユーザーで稼働する
なとかかいてありましたので、現在「Debian-exim」ユーザーで稼働していま
す。

新しく「Spamd」ユーザーを作り稼働をしてみましたが、「Spamd」の起動オプ
ションに「Spamd」のホームディレクトリ指定していているのにもかかわらず、
メール受信時に「exim」のホームディレクトリにアクセスするような動作をして
いるようで、パーミッションエラーを起こしてしまいました。グループに追加し
ても同じでした。

「/var/spool/exim」のパーミッションは、所有者以外読み書きできず、グルー
プ内のユーザーはアクセスのみ、それ以外はアクセスすらできないようになって
いましたので、仕方ないのかもしれません。

以下、その時に発生したSpamassassinのエラーを載せておきます。

spamd[6199]: config: cannot write
to /var/spool/exim4/.spamassassin/user_prefs: 許可がありません

spamd[6199]: spamd: failed to create readable
default_prefs: /var/spool/exim4/.spamassassin/user_prefs

spamd[6199]: auto-whitelist: open of auto-whitelist file failed: locker:
safe_lock: cannot create tmp
lockfile /var/spool/exim4/.spamassassin/auto-whitelist.lock.<user>.<domein>.6199 for /var/spool/exim4/.spamassassin/auto-whitelist.lock: 許可がありません


以上です。

投稿者 xml-rpc : 2009年6月27日 14:58
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