2009年6月24日

[debian-users:52586] Re: eximでメールスパム・メールウイルス対策を強化・実装したい

mejikoです。返信ありがとうございます。

> 玉も石も拾ってくるGoogleに頼るよりもまず本家のドキュメントを良く読むべき
> じゃないでしょうか。
> http://www.exim.org/exim-html-4.50/doc/html/spec_toc.html#TOC329

これらのドキュメントと、グーグル先生で一生懸命に調べた結果を元に、
SpamAssassinをインストールし、設定を行いました。ドキュメントですが、ロー

カルあったeximのドキュメントが非常に参考になりました。素晴らしいヒントを
ありがとうございます。


「グーグルより本家のドキュメント」ですね。本当にすいません、初歩的な質問
をしてしまいまして。

結果は無事に成功しました。なお、ローカルソケットの設定については「man」
ページを参考に、メールフィルタの設定はドキュメントといろんな参考ページを
見て設定を行いました。メールの送受信も成功しました。(設定がうまくいって
いないのか、テストメールをスパム扱いしてしまった……。もう少し設定を工夫し
たり、レベルを緩めないと)

ログにはこんな記録が残っていました。しかし動作やメールの送受信には影響は
ありませんでした。(一体何なんでしょうかね?)

spamd[14039]: dns: sendto() failed: Operation not permitted
at /usr/share/perl5/Mail/SpamAssassin/DnsResolver.pm line 395.

一応スパムフィルタの実装はできましたが、残りの「ClamAV」の件はどうしよう
かと思っています。clamassassinやclamav-milterやAmaVisとかだと、スキャン
でウイルスがなくてもヘッダーが残ります。

mejikoの勝手な憶測ですが、もしかして「acl_cheak_data」の、ClamAVのスキャ
ン設定項目の下に、

warn

demime = *
add_header = X-clamav: No viruses faund. Clean!


と、こんな感じで設定するとよいのでしょうかね? しかしそうすると、ウイル
ススキャンせずにヘッダーがついてしまうことになりますよね……。

投稿者 xml-rpc : 2009年6月24日 21:58
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