2008年4月25日

[debian-users:50436] SpamhausのPBLの使い方

こんにちは。

Postfix + Amavis + Spamassassin を利用しているのですが、どのように使うべ
きなのか、困っていることがあります。
main.cfにおいて、
smtpd_client_restrictions = permit_mynetworks,
reject_rbl_client zen.spamhaus.org,.....
としているのですが、ここでspamhausのPBLに載っているIPアドレスをはじきま

す。しかし、Spamhausのホームページを参照すると、 PBLというのは、すべての
Dynamic IP Addressの範囲を記述したもののようですが、これをはじいて良いの
でしょうか?
はじくのはSBLに載っているもので、PBLではないと思います。また、Spamhausの
ホームページによりますと、PBLではじかれる場合は、 SMTPのAuthenticationを
onにすれば良いとありますが、これも意味不明です。出張等で、普段使わないプ
ロバイダーのIPアドレスから、自分のSMTPサーバーに接続してメール送信する場
合を考えると、PBLではじかれるのはどうもまずいように感じます。実際、ドイ
ツに出張中に悪名高い ;-) t-online.deから接続したのですが、見事にはじかれ
てしまい、接続に苦慮しました。
この、Spamhausをpostfixで利用するには、どのような設定が良いのでしょう
か?お知恵を拝借したいのですが。。。。。。

野村

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投稿者 xml-rpc : 2008年4月25日 05:56
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