2010年1月23日

[Apache-Users 7606] Re:「拡張されたHTTPステータスコード」をWindows版のApacheで返却する方法

** Apache ユーザーズメーリングリスト **
** 注意:このメールへの返信は Apache-Users へ行きます **

田中@tyukio.netです。
だれも返信していないようなので わかる範囲で、、

弘人 山口 さんは書きました:
> はじめまして。「拡張されたHTTPステータスコード」をWindows版のApacheで返却する方法をご教授下さい。

> [経緯]
> 現在とあるWEBサービスを使用するためのPHPクライアントを作成しております。
> PHPクライアントはHTTP経由のGETでパラメータを送り
> サーバ側もHTTPでクライアントへ結果を返却します。
> その結果を元にクライアント側で処理を行います。
>
> 但し、サーバ側の結果は「拡張された」HTTPステータスコードで返却されます。
> ※「拡張された」HTTPステータスコードは「0」「30」「-3000〜-3012」など

補足要求というか、、、
[1]: ステータスコードの値は1**〜5** の
 範囲内で通常使われていないものでは足りませんか?
 (例:350〜399)

[2]:[1]のでは間に合わないとすると、
 単にクライアントとヘッダでパラメータを送るのが目的なら
 ステータスコードに拘らずに、
 X-任意文字列(例 X-hoge: )ヘッダを使う手は駄目でしょうか?

[3]:サーバー側に置くものは、仮設なのでしたら
   nph-cgi にすれば Apacheは ヘッダをそのまま出力する筈ですが、
  それではいけませんか?


[1]についてですが 確かに拡張ステータスコードは聞いたことが有りますけど
 私の解釈では 1**〜5** の範囲内で
 使われていないものを利用するって事だと思っていたのですが
 もしそうだとすると、
 その範囲に収まらないステータスコードを出力する場合にどうなるかは
 httpdの実装次第 で結果は全く保証されないと言うことになります。

[2]については
http://www.studyinghttp.net/header#Extension-Header
及び
http://www.studyinghttp.net/cgi-bin/rfc.cgi?2616#Sec4.2
を見ますと メールヘッダと同じく X- で始まるユーザー定義ヘッダを
 HTTPヘッダでも共通して使えるようですので
 ステータスコードに拘らないなら それでどうかなと思うのですが?

[3]は 子プロセスから返されたヘッダを通常はhttpdで解釈&処理してから
 クライアントに返しますが
 nph-cgiの場合にはApacheは ヘッダの解釈を行わないと思いますので
 好きな範囲のステータスコードを出力してもエラーに成らないと思います。
(たぶん) 
--
入退会・変更・配送一時停止は以下へ
http://www.apache.jp/mailman/listinfo/apache-users


投稿者 xml-rpc : 2010年1月23日 19:51
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