2008年9月 9日

[Apache-Users 7119] Re:OpenLDAP の Thread Safe ライブラリのリンク方法

** Apache ユーザーズメーリングリスト **
** 注意:このメールへの返信は Apache-Users へ行きます **

こんにちは、鶴谷です。

Seiichirou Hiraoka <flathill@xxxxx> さん>

> ./configure --disable-ipv6 --disable-ssl --with-mpm=worker \

> --enable-rewrite --enable-so --with-ldap --enable-ldap \
> --enable-authnz-ldap
>
> mpm=prefork とすると全く異常が発生しないので、この原因としては、
> OpenLDAP の Thread Safe でないライブラリが、以下のようにリンク
> されているためであると思われます。
>
> % ldd /usr/local/apache/bin/httpd
> libldap-2.3.so.0 => /usr/local/lib/libldap-2.3.so.0
>
> Apace の Thread Safe 関係のページ
>
> http://apache.manual.php.to/developer/thread_safety.html
>
> を参照すると、Thread Safe なライブラリ (libldap_r-2.3.so.0)
> をリンクする必要があると思うのですが、
>
> % setenv LDFLAGS
> % ./configure --disable-ipv6 --disable-ssl --with-mpm=worker \
> --enable-rewrite --enable-so --with-ldap --enable-ldap \
> --enable-authnz-ldap
>
> このようにすると、以下のように Thread Safe なライブラリと
> そうでないライブラリが共にリンクされます。
> このような方法で問題ないのでしょうか。(Thread Safe なライブラリ
> を使ってくれるのでしょうか)

上記の2つのconfigureは何が違うのでしょうか?
環境変数LDFLAGSの違い、でしょうか。

Solarisも、openldapも、Worker MPMもよく知らないのですが、
どのライブラリをリンクするかをApacheのビルド時に自分で教えてやらないと
いけない気がします。
configure時に、"--with-ldap=ldap_r" を指定するとか、でしょうか。

--
鶴谷 直樹
E-mail: turutani@xxxxx
--
入退会・変更・配送一時停止は以下へ
http://mm.apache.jp/mailman/listinfo/apache-users


投稿者 xml-rpc : 2008年9月 9日 14:08
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