2032年1月 1日

このサイトについてのご説明

1.概要
・本サイトはLinux関連のMLのなかで、ML加入時に投稿記事の公開が
 謳われているものについてBlog形式で記事を置いておくものです。
 この仕組みを勝手にMLogと名付けました。
・今までのMLやML archive類は、ML上でのコメントはもちろん可能だけど、
 トラックバックが出来なかったためこのような仕組みを作ってみました。
 ためになった記事などがありましたら、トラックバックを送っていただくと
 有用な情報の連鎖が可能になると思います。
・現在はまだ試験運用段階であり、今後も継続するかどうかは決めていません。

2.記事の取り扱いについて
・記事の著作権は、元のMLに投稿された方にあります。
・ここでの公開に不都合がある場合はshibata@luky.orgまで
 ご連絡いただければ、出来るだけ速やかにBlog記事の削除を行います。
 尚、該当記事の著作者(MLの投稿者)またはMLの管理者の方からの依頼のみ
 受け付けています。
・投稿記事Body内のメールアドレスは、SPAM送信者のアドレス収集を
 防止するためBlogに変換する際にドメイン名部分をxxxxxに変換しています。
・ヘッダ情報はBlogに投稿するために必要なもの以外は基本的に削除しています。
・それ以外は基本的に投稿されたとおりに表示する様にしています。

3.今後の予定
・現在は試験運用のため、不定期に記事を登録していますが、各MLの賛同が得られましたら
 自動登録に変更する予定です。
・MLog化するMLは増減する事が考えられます。
・本ホスト名は変更する可能性があります。
・記事部分以外に広告などを置くことがあります。
・その他、外観も大きく変わる可能性があります。
・現在、Linux上のfirefoxからのみ動作・表示確認をしています。
・現在はコメントもトラックバックも受け付けるようにしていますが、
 コメントSPAMなどが多発した場合などは、禁止にする可能性があります。
・本MLogは個人で運用しており、予告無く停止・中止する可能性があります。
・本MLogを実現している仕組みの詳細については、そのうち公開いたします。

 #それほどたいした仕組みではないです(^^;
 #MLの記事をBlog記事に変換しているのは
 # http://hoop.euqset.org/archives/002637.html に示している
 #自作のスクリプトです。但し、上記URLから取得できるスクリプトは古くなっています。
 #より新しいスクリプトは探してみて下さい。

・安定稼働の目処とMLからの賛同が得られましたら、現在MLのアーカイブを蓄積・公開
 している http://search.luky.org/ を本Mlog方式に変更する事を考えています。
・但し、大量の記事の蓄積に、本MLogの仕組みが耐えられるかどうか不明です。
 そのあたりの技術的な探求も、今回このようなことを行った目的の一つです。

4.ご意見など
・本記事へのコメントやトラックバック、またはメールにて
 shibata@luky.orgまでお寄せ下さい。
 但し、管理人である私の判断により、コメントやトラックバックを
 削除させていただくことがあります。

Have Fun!

以上 2006-01-09 17:00:00頃 追記・改訂

※本記事の実際の作成日付は2006年1月9日ですが、MovbleTypeに手を加えずに
 常にトップ記事とするために敢えて2032年の日付にしております(^^;
 もっと良い方法があったら教えて下さい。
 #テンプレートに手を入れるかなぁ...。
以上 2006-01-09 17:12:00頃 追記

ちなみに、添付ファイル付きのマルチパートのメールは公開されていません。
#ウイルス添付やエロ画像添付時の予防の意味もありますけど
#マルチパートメッセージをうまく取り出す仕掛けが出来ていないことが
#主な原因だったりします(^^;
以上2007-07-17追記

投稿者 his : 2032年1月 1日 00:00
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(3) 総合:(23) 投票回数:(8)
本記事へのTrackback: http://MLog.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/3233
トラックバック
MLog
概要 mail2mt-newpost.plを使って、試験的にMlogを作ってみた。 現在登録しているのは、debian-users MLを除いて、もともとsearch.luky.orgで公開しているものだけです。 「勝手にMLの記事をさらすな!」と言うご意見も受けます。 #でも、もともと公開されることが前提のMLだ...
ウェブログ: shibata(hi) shokudou 時刻: 2006年1月 9日 17:19
webalizer
概要 このBlogとMLogのwebalizerによるアクセス統計はこちら↓。 web...
ウェブログ: shibata(hi) shokudou 時刻: 2007年5月11日 01:45
MTVote on MLog
概要 MLogにMTVoteプラグインを導入してみた。 MLの記事が役に立ったときに、...
ウェブログ: shibata(hi) shokudou 時刻: 2008年5月31日 21:33
[Neta] 罩h??????????
概要 ??吾??????????????????壩?茫???ŝ??????????í??鐚? ???????泣?ゃ?????SEO??????????劫?ャ?...
ウェブログ: ??????????????壔???? 時刻: 2009年2月 4日 23:15
コメント

コメント投稿のテスト。

そろそろ、MLに案内を出す時期かな。

Posted by: his : 2006年1月 9日 02:04

作業お疲れ様です。
質問です。
こちらの blog 方式に移行した場合、 namazu のインターフェースはどうなるのでしょうか。
検索範囲を絞った検索を重宝していただけに、もしなくなると辛いです。

Posted by: 松田陽一 : 2006年1月 9日 11:25

> 作業お疲れ様です。

どうも。

> 質問です。
> こちらの blog 方式に移行した場合、 namazu の
> インターフェースはどうなるのでしょうか。

まだ決めていません(^^;

> 検索範囲を絞った検索を重宝していただけに、
> もしなくなると辛いです。

確かに、あの仕掛けを作ったのはML記事に絞って
検索したいと言う私のニーズから作ったもので、
私もなくなるとつらいと思います。

考えるに、今後のやり方として、以下の組み合わせですかね。
【旧コンテンツに関して】
(案1)そのまま置いておく。検索方式もそのままnamazuを残す。
(案2)MLog形式に移行する。検索方式はMovableTypeの検索方法を使う。
(案3)MLog形式に移行する。検索方式は上記に加えnamazuも用意する。

【新コンテンツに関して】
(案A)MLog形式のみで保存する。検索方式はMovableTypeの検索方法を使う。
(案B)MLog形式のみで保存する。検索方式は上記に加えnamazuも用意する。

私はこの際、(案3)+(案B)でいこうかと考えています。
#一部、移行できないMLもあるかもしれませんが。

ちなみに今回のMLog形式では、個別の記事のURLを
http://mlog.euqset.org/archives/linux-users/106112.html
の様に、ML名/記事連番にする工夫を加えていますので、namazuで検索インデクスを作っても大丈夫だと思います。

Posted by: his : 2006年1月 9日 12:35

もう一ついいでしょうか。

できれば、メイル本文中の uri 文字列のうち、 http と ftp については a タグにして貰えると嬉しいです。

Posted by: 松田陽一 : 2006年1月13日 23:35

検索範囲を絞った検索を重宝していただけに、
> もしなくなると辛いです。

Posted by: エア?`ベッド : 2006年1月16日 13:10

> できれば、メイル本文中の uri 文字列のうち、
> http と ftp については a タグにして貰えると嬉しいです。

とりあえず、
http://bradchoate.com/weblog/2002/07/27/mtregex
を使ってIndividual archiveのコンテンツだけ
Tagを付けるようにしています。

しかし、これ、rebuildがやたらと重くなってしまいました。
まだ全部のコンテンツのrebuildが終わってません(^^;

Posted by: his : 2006年1月18日 18:56

コメント機能があると,情報がMLとblogに分散されてしまうような気がします.
個人的に,MLに情報が集中した方が良いと考えていますので,コメント機能はない方が良いではないでしょうか?

トラックバックについても,同様の理由からなくても良いと思います.

Posted by: mt : 2006年1月19日 09:36

> コメント機能があると,情報がMLとblogに分散されてしまうような気がします.

リアルタイムなやり取りの場合は、おっしゃるとおりMLでコメントした方が良いと思います。

> 個人的に,MLに情報が集中した方が良いと考えていますので,コメント機能はない方が良いではないでしょうか?

私もコメント機能は取ろうかとも思ったのですが、
・MLには入っていないけど、記事が参考になったときに
 感謝の気持ちだけでも伝えるときにコメント入れる
・1年以上前のMLの記事に対して、MLでコメントするのは気が引ける
・記事への訂正や追記など、元記事と同じように参照できた方が使いやすい時にBlogの方へコメントする
など、非リアルタイムなやり取りの時は、Blog形式のコメントも
良いかなと、今は考えています。

> トラックバックについても,同様の理由からなくても良いと思います.

MLだけがInternetではないと思いますし、まとまったものとして整理した文書を公開するときに、参考になったドキュメントへのTrackBackって有効かなと思いますが。

いろいろ書いていますが、整理すると、
・リアルタイムなやり取りならMLでそのまま議論
・ちょっと時間差がある場合はコメントやトラックバック
と言う感じだと便利かなと思います。

Posted by: his : 2006年1月22日 03:51

実験としては面白いですね.ただ個人的には構築手順を公開し,それぞれのMLの運用元でこれを実現できるようにすれば,上記にあるようなコメントやトラックバックがML運用元と分散しなくなり,いいんじゃないかと思います.

Posted by: ELF : 2006年2月 7日 18:21

あ、コメントもトラックバックもできるんですね。
それは面白いかも。
ただ、トラックバックspam対策とかが面倒かもしれないですね。
tDiaryみたいに強力なフィルタプラグインがあれば杞憂でしょうけど。

Posted by: 松田陽一 : 2006年4月20日 19:44

この試験運用は現在どのような段階か気になります。まだ続けるのでしょうか。

MLの情報はいくつかのやりとりが連鎖して一つの物事について参考になると思います。
MLの元記事ならば、スレッドや投稿順などで前後の話がすぐに見つかりますが、
このサイトにたどり着いても一つずつ分散している状態で、いろいろなMLが混ざり、
関連した情報を探すのに手間がかかっています。

元MLの記事を見つけようと検索した場合も、SEO的にこちらのサイトが優位なので、
分散した情報にたどり着き、これの繰り返しが最近よくあるので、迷惑しています。

また、懸念していることとして、こちらのサイトの情報を情報元としているリンクを
いくつか見かけたことがあります。このサービスを廃止したときに情報が途切れて
しまいます。

サービスを続ければ情報の分散が拡大しますし、なおかつその情報を参照元とする
リンクが増えたとしても、関連する情報を別途検索しなければならないのは非効率的
ですので、元記事へのリンクを提供すると同時に、今後のblog化は停止された方が
よいのではないかと思います。

Posted by: edry(えどりぃ) : 2008年8月 9日 18:10

> この試験運用は現在どのような段階か気になります。まだ続けるのでしょうか。

今のところ、継続するつもりです。
今回のようなコメントの反映も含めて、どのようにすれば有用なものになるかを模索中です。

> MLの情報はいくつかのやりとりが連鎖して一つの物事について参考になると思います。
> MLの元記事ならば、スレッドや投稿順などで前後の話がすぐに見つかりますが、
> このサイトにたどり着いても一つずつ分散している状態で、いろいろなMLが混ざり、
> 関連した情報を探すのに手間がかかっています。

MLごとの記事もカテゴリで纏めていますので、そちらを見ることで同一ML内のやりとりは
見ることが出来ると思います。
ただし、同一スレッドでの記事間の相互リンクは必要だと考えており、
MHonArcなどからロジックを流用したいと考えています。
このあたり、逆にコントリビュートしてもらえませんか?

> 元MLの記事を見つけようと検索した場合も、SEO的にこちらのサイトが優位なので、
> 分散した情報にたどり着き、これの繰り返しが最近よくあるので、迷惑しています。

このサイトはSEOとして特別な対応をしていません。
#各記事のソースを見ていただいても、それは分かると思います。
元MLのサイトを検索上優位にしてほしいのであれば、検索サービス提供側に言う話でしょう。
また、MLの記事を元にしたコンテンツであれ、オリジナルのBlog記事であれ、
有用なものはより多くの目に触れた方が有用ではありませんか?

> また、懸念していることとして、こちらのサイトの情報を情報元としているリンクを
> いくつか見かけたことがあります。このサービスを廃止したときに情報が途切れて
> しまいます。

これも、このサイトに限った話ではないと思います。
私も多くのBlogなどに助けられて情報収集していますが、
元のサイトがなくなっているものもいくつか見受けられます。
それに対して文句を言うことは出来ないと思います。

また、本サイトにリンクを貼るなということも出来ないですし、
リンクを貼る方の自由ですので、止めることも出来ないと思います。

> サービスを続ければ情報の分散が拡大しますし、なおかつその情報を参照元とする
> リンクが増えたとしても、関連する情報を別途検索しなければならないのは非効率的
> ですので、元記事へのリンクを提供すると同時に、今後のblog化は停止された方が
> よいのではないかと思います。

ML元記事が重要か、必要な情報が得られることが重要かで、それぞれ判断が異なるかと思います。
ML元記事が重要であると考える方は、MLに参加して有用な情報交換をする事が私は最善だと考えます。
#MLは参照の場ではなく、情報交換・共有の場でしょうから。

そうではなく、必要な情報が得られれば良い人に取っては、(まだ不十分な所はありますが)本サイトはその一助になっていると思いますが。

#完璧なものができるまで公開するなと言われると、世の中のオープンソースソフトは
#何も公開出来ないんじゃないかなぁ。

Posted by: his : 2008年8月 9日 21:26

本サイトのコンテンツを検索内容から外したければ、
例えばGoogleなら
「検索キーワード -site:mlog.euqset.org」
で出来ます。

ご参考まで。

Posted by: his : 2008年8月10日 09:10

本サイトで実験を開始して、丸5年経ちました。
MLでの情報交換/共有よりも、別の手段が増えてきたなか、
もうそろそろ自分の中でも実験の意味も無くなってきたかなと感じています。
既存のアーカイブはそのまま残し、更新を停止しますが、いかがでしょ?

Posted by: his : 2011年1月17日 00:20
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